CONCEPT

ワクワクを
作ります。

とこラボはただの工場ではありません。
地元企業の皆さまと一緒になって価値を「研究」する、作り出す場所です。
モノづくりに関することを一緒に考え研究し、答えを作り出す場所です。
製造工場という機能だけではなく、創造研究所として付加価値を生み出す存在を目指す決意を持って
地元の皆さんと一緒になって所沢をワクワクります! 
それが所沢クリエイティブラボラトリー「とこラボ」です。

Print -大判プリント-

大判プリントは、その名の通り大型のプリンターを使った大きいサイズの印刷のことで、通常の印刷機や家庭用のプリンターではプリントすることのできない【A2サイズ以上】を大判プリントと呼んでいます。
街中で目にするポスター、大きな広告、看板、床に貼られているシールなど、あらゆる場面で大判プリントの印刷物が活用されています。お店のディスプレイ装飾なども、大判プリントで印刷したシートをパネルや資材に貼り、カットしたり組み立てたりする「後加工」を行うことで、ワクワクするディスプレイ装飾へと生まれ変わります。大判プリントはあらゆるディスプレイ装飾のベースになってます。

とこラボには目的に応じた印刷方法でプリントを分けています。
発色に優れ、耐光性の高い水性顔料プリンター、鮮やかな印刷と耐候性に優れたエコソルベントプリンター、乾燥時間を必要としない紫外線硬化型のUVプリンター。
使用する場所、期間に合わせて最適なメディアとラミネート、印刷機を選定し、最適な商品をご提案いたします。

Display -ディスプレイ製作-

ディスプレイ装飾は、「販売促進」を目的とした空間演出、飾り付けです。私たちは大判プリントを中心としてオリジナルの空間づくりを行っています。
私たちの作るディスプレイは、そのコンテンツを愛するファンの方々、お店の方々の想いを大切にし、想いを繋ぐ役割担っていると考えています。
ファン心をくすぐる演出、世界観を作り出すディスプレイアイテムの数々、訪れた人がファンになる空間づくり、ディスプレイづくりは、年間2200件の現場を自分たちで納めている、モノづくりの枠にとどまらない私たちの強みです。

とこラボは皆さまのイメージをカタチにします。
よりよい付加価値を生み出すための設備、それを使いこなすベテランオペレーター、本社に30名以上在籍しているデザイナー、経験豊富な施工スタッフ、社内の全部署が一丸となって対応する「対応力」「現場力」が自慢です。

プリントだけでも、後加工も。さらに施工までも。

様々な空間演出で活用されるグラフィックシート

大判プリントの代名詞ともいえる「グラフィックシート」。
デザインされたグラフィック(意匠)や写真画像をメディアと呼ばれるプリント用の資材に印刷を行うことで出来上がります。グラフィックシートの多くは裏側に糊が付いており、壁、扉、ウインドウ、床など貼りたい場所へ貼るために様々な種類のメディアがあります。
道行く人へのアピールにもなるウインドウグラフィック、空間そのものを彩る壁面グラフィック、利用者へ高い訴求力を生み出すエレベータ―扉へのシート貼り。コーナーへの誘導となる床用サインなど、活用方法は様々です。

入稿データが作れない。そんなときもご相談ください。

その大判プリントで重要となるのが「印刷データ」です。大判プリントには大判プリントの入稿データづくりの決まり、ルールがあります。これを守らなければイメージ通りの成果物が仕上がりません。
特に後加工が必要となるパネル・ディスプレイアイテムは、仕上がりをイメージしたデータ作りが必要となります。
私たちとこラボには10年以上あらゆる大判プリンターで出力を行ってきたベテランオペレーターと、お客さまいただいたデータをチェックする専門部署が、皆さまのデータ入稿をフォローいたします。
デザインデータ、印刷して欲しいデータはあるが入稿データが作れない。
そんなときでもお任せください。私たちがプリントいたします。